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地下鉄博物館

前回の記事、寝ぼけてたんですね。今見ると、すごく恥ずかしいです。

「穴があったら入りたい」ってな訳で、地下鉄博物館に行ってきました(笑)。

葛西の駅の高架下にあります。つまり「穴」の中ではないのですが、「穴場」とはいえますよ。

入り口を自動改札を通ると、銀座線と丸の内線の車体がお出迎え。

Imgp0703 銀座線は1000系、丸の内線は300系のトップナンバー。実際に中に入ることも出来、当時の車両に乗れます。丸の内線は、現役時代に乗ったことがあります。

銀座線のほうも、近代化された状態なら、中間車両として使われていた時代に、乗ったことがあります。

あのころの銀座線・丸の内線って、第三軌道の切れ目で、室内が暗くなるんですよ。子供ながらに楽しかったですね。扉横の予備灯がまた、味があるんですよね。

館内一番奥のホールでは、記録映画を上映。この日は「有楽町線の掘削」でしたが、いろんな掘削方法と、当時の工事の苦労が見ることが出来る、貴重な映像でした。

そのほかには、ジオラマや80周年記念企画、6000系シミュレーターや簡易シミュレーター(5000系8000系02系)がありました。

Imgp0720 そして、旧型つり賭け駆動の車体で、実際のマスコン操作や戸開閉スイッチの操作が出来ます。

鉄道博物館もいいけど、より身近で実際にいじれるので、地下鉄博物館もあなどれませんよ!

今なら、銀座線の第三軌道のスライスが500円と、お買い得です!

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